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連結送水管耐圧試験

'02年7月「消防法第17条3の3」により「連結送水管耐圧試験施行令」が発令され対象建築物に対し10年経過時及び3年間隔で耐圧試験を実施することが義務付けされました。
当社はスプリンクラー、消火栓等消防設備施工業者なので、安全・確実な耐圧試験を
行います。
漏水があった場合でもコストを抑えた迅速な対応ができます。

①お客様から100Vコンセントを、お借りしてコンプレッサーで、送水口よりエアーを送り、0.3Mpa以上エアーをかけます。
屋上の放水口にて10分間圧力の低下を見ます
②エアー圧の低下がなければ、散水栓から水を、お借りして水槽に水を貯めて2種類のポンプを使用して水圧をかけます。
(屋上で0.4Mpa以上かかるまで圧力を上げる)
③屋上放水口にて圧力記録計(デジタルロガー)で、圧力が低下しないか目視して、記録します。
④圧力の低下がなければ、配管の中の水を抜いて、耐圧試験合格シールを、貼って終了です。
後日、写真・圧力データー等を載せた報告書を提出します。

スプリンクラー工事

デパート・事務所テナントなどの改修工事をメインに工事しています。